中学生の各教科・定期テスト対策 数学

知っている式を、
使える力に変える。

解説を読むとわかるのに、一人になると手が止まる。その間にある課題を見つけ、考え方を選び、最後まで解き切る力を育てます。

学校のテストで取りたい点と、いまの理解度から学習を設計。計算の土台、関数や図形のとらえ方、答案の書き方まで、必要な内容を整理して取り組みます。

数学の教材を開き、考え方を講師と確かめる中学生

つまずきと失点の原因を知る

どこで止まるかに、次の一手がある。

同じ不正解でも、必要な練習は違います。答えだけを見ず、途中式や説明、解く順番から、つまずいている場所を確認します。

計算で点を落としてしまう

符号、分数、式の展開など、ミスが起きる場所を整理します。急いだことだけを原因にせず、計算のルールと途中式の残し方を確かめます。

関数・文章題で式が立てられない

問題の条件と求めるものを分け、表・図・グラフに置き換えます。計算を始める前の、数量の関係をつかむ過程を丁寧に扱います。

証明や応用問題になると進まない

使える条件や定理を探し、結論までのつながりを整理します。解説を写す段階から、必要な手がかりを自分で選ぶ段階へ進めます。

TALKの数学指導

答えに至る道筋を、自分のものに。

前提になる単元を見つけて補う

現在の範囲を解きながら、以前の計算や比例・割合などに原因がないか確認します。戻る単元を絞り、目の前の学習と両立できる復習を組み込みます。

式や図を選んだ理由を説明する

どの条件を使ったのか、なぜこの式になるのかを問いかけます。講師がすべて説明し切る前に考える時間を取り、理解があいまいな部分を授業中に確かめます。

ヒントを減らし、時間を置いて解く

授業で解けた問題も、解説を閉じた状態で取り組み直します。条件や聞かれ方が変わった問題にも触れ、覚えた手順を適切に使えるか確認します。

数学の答案を組み立てる4つの視点

手が止まった場所に戻ると、補うべき力が見えやすくなります。

  1. 01条件を読む

    わかっていること・求めるものを分ける

  2. 02図・式にする

    関係を整理し、使う考え方を選ぶ

  3. 03計算・変形する

    途中式を残し、順に進める

  4. 04意味を確かめる

    条件・単位・結論と照らし合わせる

正解でも、根拠があいまいなら確認を。誤答なら、どの段階でずれたかを見つけます。

学ぶ内容と、育てたい力

数学で取り組むこと。

数と式・方程式

計算の正確さと文字式の意味を確認。文章の条件を式に表し、解が何を示しているかまで考えます。

関数

表・式・グラフを行き来し、変化と対応をとらえます。グラフの読み取りと式の処理を結びつけます。

図形・証明

図形の性質を整理し、根拠のある説明へ。仮定と結論を分け、証明の順序を組み立てます。

データの活用・確率

資料が示すことを読み取り、数え方や計算の意味を確かめます。答えを判断する理由も言葉にします。

扱う内容・順序・難度は、学年、学校の進度、使用教材、理解度、目標に合わせて調整します。

数学の定期テスト対策

解いた量を、得点につながる準備へ。

範囲表と学校のワーク、授業プリントを確認し、基礎・標準・発展の優先順位を決めます。目標点と残り時間に合わせ、確実に解きたい問題から準備します。

  1. 範囲と現在地

    学校教材の問題を使い、自力で解ける・途中で止まる・基礎から必要、を整理します。

  2. 解き直し

    間違えた問題は、解説を理解してから別の機会に自力で解きます。同じ原因のミスが続いていないか確認します。

  3. 時間と答案

    時間を区切り、途中式・単位・答え方まで含めて確認します。見直す箇所も本人と具体化します。

答案が返ってきたら、次の計画へ。

点数と正誤に加え、知識不足、読み違い、説明の不足、時間切れなどを確認します。次のテストに向けて、普段の授業・復習・解き直しをどう変えるかまで整理します。

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学校の学びと、その先の目標

通う学校と進路に合わせて、
必要な準備を選ぶ。

公立・私立・中高一貫

学校の進度と教材に合わせて。

公立中学校でも、進度の速い中高一貫校でも、使用教材と授業の進み方を確認します。学校の課題を進める時間と、前提となる単元を補う時間を分けて計画します。

高校受験へ

日々の学習を、受験の力につなぐ。

定期テストの学習で基礎を整えながら、入試で必要な分野や問題形式へ演習を広げます。学校の進度、志望校、理解度を踏まえて、受験対策との配分を調整します。

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学習マネジメントと徹底したフォロー

「その場では解けた」を、定着へ。

単元ごとに、計算が安定しているか、考え方を選べるか、説明できるかを確認します。つまずきが残る内容は補講・演習へつなぎ、次に扱う問題と復習の量を見直します。

取り組む内容、確認する到達点、復習するタイミングを具体化。授業・個別の確認・演習や補講を組み合わせ、ご家庭や本人だけに苦手の解消を任せずに支えます。

考え方
使う式・定理を自分で選べるか
答案
途中式から結論まで筋が通るか
再確認
時間を置いても自力で解けるか

対象プランでは「塾通い放題」を利用できます。曜日・時間・フォローの範囲は教室でご案内します。

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数学の学習相談

気になることを、
お聞かせください。

前の学年から苦手でも大丈夫ですか?

現在の問題を確認しながら、どの基礎を補う必要があるかを整理します。全範囲を一律にやり直すのではなく、必要な単元と学校の学習を組み合わせます。

基本はできますが、高得点を目指したいです。

答案と目標を確認し、応用問題への対応、記述の不足、時間配分などを整理します。できている内容を生かし、得点を伸ばすために必要な演習を選びます。

茗荷谷・神楽坂で学習相談

数学の今から、
次の目標を考えましょう。

最近の数学の答案、学校ワーク、範囲表などを見ながら、どこで点を落としているか、次に何へ取り組むかを整理します。

相談時に目標が決まっていなくても大丈夫です。学習状況と通える時間、ご家庭の希望を伺い、指導・フォローの組み合わせと費用をご案内します。

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無料体験・学習相談

まずは、お子さまのことを
聞かせてください。

勉強のこと、進路のこと、塾選びのこと。
いま気になっていることから、お聞かせください。

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