高校受験対策 中学1〜3年生

行きたい高校へ。
今の一歩を、合格につなぐ。

目標はある。でも、何から変えれば届くのかわからない。TALKは一人ひとりの現在地から、志望校合格に向けた学習の道筋を具体化します。

学校の学習、苦手の補強、入試に向けた演習。限られた時間の中で何を優先するかを決め、理解と定着を確かめながら、計画も指導も調整します。

合格を目指す学習計画を見る
生徒本人と保護者の希望を聞きながら、学習計画を相談する講師

オーダーメイドの受験準備

「志望校」と「今できること」の間を、
具体的な課題に変える。

志望校を決めることと、合格に向けて勉強を進めること。その両方を、本人の希望と学習状況から考えます。学校の成績や模試の結果だけで判断せず、答案の中身、解く過程、普段の取り組みを確認します。

どの教科で得点を伸ばすか。先に補いたい単元はどこか。学校の課題と受験勉強をどう配分するか。目標までの学習をプランシートに整理し、今取り組む内容と、途中で確かめる到達点を決めます。

目標から、日々の学習までをつなぐ。

志望校がまだ決まっていない場合も、現在地と希望から一緒に整理します。

  1. 01目標を共有

    志望校・進路への希望を聞く

  2. 02現在地を確認

    答案・理解度・使える時間を見る

  3. 03優先順位を決定

    補う基礎と伸ばす分野を選ぶ

  4. 04学習を具体化

    教材・授業・復習・確認時期を決める

取り組んだ結果を確かめ、必要なら優先順位や教材、指導の組み合わせを見直します。

何をするか
取り組む教科・単元・教材
どこまで目指すか
自力で解ける範囲と到達点
いつ確かめるか
復習と習熟確認のタイミング

定期テストと高校受験

学校の学びと受験勉強を、
ひとつの計画に。

学校の範囲を追ううちに、受験に必要な復習が後回しになる。受験勉強を優先すると、学校の課題がたまる。そうならないよう、学校の予定と理解度、志望校に向けた準備を見渡して学習を組み立てます。

テスト前は学校の範囲を重点的に確認し、普段は既習単元の復習も組み込むなど、時期に応じて配分を調整します。課題を終えたかだけでなく、その内容を自力で使えるかまで確かめます。

学校の学習

授業の理解・課題・定期テスト

  • 学校の進度と使用教材を確認
  • 範囲内のつまずきを整理
  • 提出課題と解き直しの時間を確保

受験への準備

既習範囲の復習・志望校対策

  • 基礎の抜けを補う
  • 出題に合わせた分野別の演習
  • 過去問で時間と答案の課題を確認
両方の結果を、次の計画へ。

テストや演習で見つかった課題を共有し、取り組む内容と配分を見直します。

学校の成績を考える際は、学校ごとの評価方針も確認します。定期テストに加え、課題への取り組みなど、日々の学習を本人と一緒に整理します。

各教科・定期テスト対策を見る

志望校に合わせた対策

同じ高校受験でも、
必要な準備は一人ひとり違う。

志望校の出題内容と本人の答案を照らし合わせ、基礎の定着、分野別の演習、過去問対策の配分を考えます。難しい問題に取り組む前に、得点につながる土台と、次に伸ばす力を見極めます。

都立高校を目指す方へ

学校の学習と、入試に必要な力を整理。

志望校・受験方式に必要な準備を確認し、教科ごとの課題を明確にします。幅広い範囲の基礎を整え、資料の読み取りや記述、時間内に解く演習へつなげます。出題形式に特徴がある場合も、それに合わせて演習内容を選びます。

私立高校を目指す方へ

受験科目と出題の特徴から、優先順位を。

学校・方式による科目や問題形式の違いを確認し、取り組む内容を絞り込みます。得意な分野を得点源に育てながら、足を引っ張る単元を補い、併願先を含めた学習の配分を考えます。

難関校を目指す方へ

基礎の精度と、考え抜く力を磨く。

基本がわかる状態から、条件の変化や複数の考え方を含む問題にも向き合える状態へ。解法を選ぶ理由、記述に必要な要素、時間の使い方まで確認し、目標に必要な力を積み上げます。

学校別の専用コースについて

都立日比谷高校など、学校別の専用コースは今後の設置を予定しています。詳細は決まり次第ご案内します。現在の志望校対策については、学習相談でご希望をお聞かせください。

学校別コースのご案内

入試情報・出願条件は、受験年度と学校・方式によって異なります。最新の公式発表を確認しながら準備を進めます。

時間を意識しながら、それぞれの課題に集中する中学生たち

過去問・演習の活用

解いた一回を、
次の得点につなげる。

過去問は点数を知るだけでなく、何を補えばよいかを見つける材料です。理解度と準備の状況を踏まえて取り組み、時間配分、解く順番、答案の書き方を確かめます。

できなかった問題をすべて同じように扱わず、知識の不足、考え方の選択、読み違い、時間切れなどに分けて確認。次に行う復習と演習を具体化します。

  1. 01

    本番を意識して解く

    時間や解く順番を意識し、自力で取り組みます。

  2. 02

    失点の原因を見つける

    正誤に加え、途中の考え方と判断を振り返ります。

  3. 03

    必要な学習へ戻る

    基礎の確認、類題、記述など、課題に合う練習を選びます。

  4. 04

    時間を置いて確かめる

    解説を閉じても使えるかを確認し、次の演習へ進みます。

自分の考え方を講師に説明しながら、ノートで理解を確かめる中学生

学習マネジメントと徹底したフォロー

計画の実行から、
身につくところまで支える。

課題を渡して終わりにはしません。教科・単元ごとの習熟を確かめ、必要な演習や補講へつなぎます。進みが遅いときも、量だけを増やさず、難度や取り組む順番、学習時間の使い方を見直します。

授業では、学んだことを思い出し、根拠や解き方を説明する場面をつくります。必要なヒントを添えながら本人が考える時間を確保し、理解のあいまいさをその場で確かめます。

理解を確認
なぜそう考えるか、説明できるか。
定着を確認
ヒントなしで、時間を置いても使えるか。
計画を調整
次に扱う単元・教材・復習の量を見直す。

授業で学ぶ内容と、本人の課題を補う指導・演習を組み合わせます。対象プランでは「塾通い放題」を利用できます。曜日・時間・フォローの範囲は教室でご案内します。

TALKの指導・フォローを見る

始める時期と、本人の状況に合わせて

学年だけで、
受験準備の進め方を決めない。

中学1年生

基礎と学習習慣を整える。

学校の理解を確かめ、復習の進め方を身につけます。苦手を早めに補い、自分に合う学び方と進路への関心を育てます。

中学2年生

既習範囲を見直し、目標を考える。

部活や学校生活との両立を考えながら、教科ごとの課題を整理します。志望校への希望も聞き、必要な準備を少しずつ具体化します。

中学3年生

残り時間から、優先順位を決める。

学校の学習、総復習、志望校対策の配分を調整します。開始時期だけで一律に進めず、理解度と目標から今取り組む課題を絞ります。

合格の、その先へ

受験への挑戦を、
学び続ける自信につなげたい。

高校受験で結果を出すことを目指しながら、その先の高校生活や大学受験にもつながる学びを大切にしています。わからないことを整理し、必要な練習に戻り、できるようになったことを確かめる経験を積み重ねます。

本人の希望や負担感も聞きながら、挑戦する課題と取り組めるペースを考えます。進路への迷いや、勉強への不安もお聞かせください。目標に向かう道筋を、一緒に整えていきます。

高校受験の学習相談

よくあるご相談。

志望校がまだ決まっていなくても相談できますか?

本人が高校で取り組みたいことや通学への希望、現在の学習状況を伺います。学校を決める前でも、今補っておきたい基礎や学習習慣から準備を進められます。

部活と受験勉強を両立できますか?

部活の予定、学校課題、通える時間を確認し、実行できる計画を考えます。忙しい時期の優先順位と、時間が増えたときに取り組む内容を整理し、理解度も見ながら調整します。

中学3年生からでも相談できますか?

現在地と受験までの期間、希望する進路を確認します。残り時間で優先したい内容と対応できる指導日程を整理してご案内します。まずは答案や使っている教材をお見せください。

難関校を目指す場合、何から始めますか?

志望校の出題と現在の答案を照らし合わせ、基礎の精度、応用問題への対応、記述、時間配分などを確認します。すでにできていることを生かし、合格に向けて必要な課題を具体化します。

茗荷谷・神楽坂で学習相談

次の一歩を、
一緒に具体化しませんか。

最近の答案や模試の結果、使用教材、志望校への希望など、わかる範囲でお聞かせください。今の学習状況と通える時間から、必要な指導・フォロー・費用をご案内します。

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