高校生の大学受験対策

目指す大学へ。
今日の学びを、
合格につなぐ。

志望大学までの距離を、科目ごとの課題に。毎日の努力を、自分で解ける力に。TALKは、学習計画から授業・演習・復習までをつなぎ、一人ひとりの大学受験を支えます。

茗荷谷・神楽坂|難関大学・医学部・海外大学も視野に

大学受験について相談する
教材とノートを使って、考え方を講師と確かめる高校生

大学受験の勉強に、見通しを

勉強時間は増えた。
では、何ができるようになったか。

参考書は進んでいるのに、模試では手が止まる。得意科目に時間が偏り、苦手科目の復習が後回しになる。何から取り組めばよいか迷ったまま、毎日の課題に追われてしまう。

TALKは、取り組んだ量と身についた力を分けて確認します。志望先の出題内容と今の答案を照らし合わせ、合格に向けて優先すべき課題を具体化する。その課題に、授業と日々の学習の両方で取り組むことを大切にしています。

学習マネジメントと最適化

志望大学から逆算し、
今週の学びまで落とし込む。

大学・学部・受験方式、現在の学力、受験までの時間を整理し、一人ひとりのプランシートを作成します。学校の授業や課題、部活動も踏まえ、実際に取り組める計画にします。

目標を具体化する志望先・必要科目・求められる力

出題の特徴、科目の組み合わせ、到達すべき水準を整理。

今の力を確かめる理解度・答案・学習に使える時間

科目ごとの強み、基礎の抜け、演習で残る課題を確認。

目標との距離から、学ぶ順番と時間の配分を決める

  1. 01

    到達目標を区切る

    基礎の定着、分野別の演習、入試問題への対応を段階に分ける。

  2. 02

    授業と復習をつなぐ

    使用する教材、取り組む範囲、確認する内容を明確にする。

  3. 03

    定着から計画を見直す

    自力で解けるかを確認し、課題・教材・時間配分を調整する。

教材の進み具合だけでなく、身についた力を次の計画に反映します。

複数の教材と学習計画を見比べ、取り組む順番を講師と整理する高校生

オーダーメイドの受験準備

得意も、苦手も、
合格までの計画の中で考える。

苦手科目を補うだけでよいのか。得意科目を、入試で安定して得点できる水準まで伸ばすべきか。必要な準備は、志望先と今の学力によって変わります。

基礎を確認する時間、考え方を深める授業、自分で解く演習、つまずきを補う個別のフォローを組み合わせます。学年や教材に合わせて一律に進めるのではなく、今のお子さまに必要な学びを選びます。

学校の学習と、受験勉強もひとつの見通しに。

学校の教材や課題を把握し、受験の基礎につながる学習と、別に補うべき内容を整理。限られた時間の中で、優先することを明確にします。

科目別の学習

知っていることを、
問いに合わせて使える力へ。

必要な科目と学習範囲を確認し、基礎の理解と入試での使い方をつなげます。文系・理系、志望先、選択科目に応じて、指導内容を組み立てます。

英語

語彙・文法の土台から、
正確に読み、表現する力へ。

文章の構造と意味を捉え、根拠をもって設問に答える練習を重ねます。語彙や文法の抜けは戻って補い、長文読解、英作文、リスニングなど、受験方式に必要な学習へつなげます。

数学

解法を覚える先に、
方針を立てる力を。

定義や公式の意味を確かめ、条件を整理して解き方を選ぶ練習をします。計算の正確さ、分野をまたぐ考え方、途中の論理を示す記述まで、答案から課題を確認します。

国語

本文の根拠を捉え、
答えの筋道をつくる。

現代文では論理の流れや表現を捉え、設問に必要な情報を選びます。古文・漢文では語彙や文法などの基礎と文章の読解を結びつけ、知識を得点につなげます。

理科

現象の理解から、
条件に応じて考える力へ。

公式や用語と、その背景にあるしくみを結びつけます。計算、実験、グラフ、考察など、選択科目の特徴に合わせて、知識を使う練習を重ねます。

地歴
公民

知識をつなぎ、
資料と問いを読み解く。

時代の流れ、地域の特徴、社会のしくみを整理し、知識を関連づけます。資料から読み取れることと背景知識を結びつけ、設問に合わせて判断・説明する力を育てます。

必要な科目・範囲と、具体的な受講内容は学習相談でご案内します。

志望先に合わせた準備

高い目標ほど、
必要な学びを具体的に。

難関大学・医学部・海外大学を目指すご相談にも対応します。名前や難易度だけで計画を決めず、求められる力と今の学力を確認し、準備を組み立てます。

国公立・私立大学

科目全体のバランスと、
志望先の出題への対応。

必要科目や受験方式を整理し、共通テスト・個別試験など、それぞれに必要な学習を計画します。基礎の精度を高めながら、出題形式、記述、時間配分への対応を進めます。

難関大学・医学部

難しい問題の前に、
使える基礎を確かにする。

知識を正確に取り出し、条件に応じて組み合わせる力を磨きます。科目ごとの完成度と、入試問題で残る課題を確認し、応用・総合問題への演習につなげます。

面接・小論文などの準備は、志望先に必要な内容と対応範囲を相談時に確認します。

海外大学

学力と語学力、
進学までの準備を整理する。

希望する国・大学・進学時期を伺い、学校の学習、語学力、必要な試験などの準備を整理します。学習の優先順位を決め、目標に向けた進め方を一緒に考えます。

出願支援や資格試験の指導範囲は個別にご案内します。出願要件・日程は各大学の最新の公式情報を確認します。

模試・過去問の活用

答案を、
次の得点につながる情報に。

模試や過去問は、解いて採点するだけでは十分に活かせません。知識の不足、条件の読み違い、解法の選択、計算や記述、時間配分。失点の理由を分けると、次に取り組むべきことが見えてきます。

結果から課題を絞り、必要な単元に戻って補強し、別の問題や時間を置いた演習で確認する。この振り返りを重ね、身につけた力を本番の答案に表せるようにしていきます。

机で問題演習に集中し、自分で解答を組み立てる高校生
  1. 01

    答案を分析する

    正誤だけでなく、解く過程と時間の使い方を見る。

  2. 02

    課題を絞る

    次に改善したい単元や解き方を具体化する。

  3. 03

    必要な学習に戻る

    知識・理解を補い、類題で使い方を練習する。

  4. 04

    もう一度確かめる

    自力で解けるか、時間内に答えられるか確認する。

頭を働かせる授業と、徹底したフォロー

「わかった」で止めず、
一人で解けるところまで。

授業では、教わるだけの時間をつくらないようにします。思い出して答える、選んだ解法を説明する、別の条件でも考える。理解度に合う問いかけと課題で、自分の頭を働かせる場面を増やします。

思い出して、説明する。

学んだことを見ずに取り出すリトリーバルや、考え方を言葉にする対話を取り入れます。説明できないところを手がかりに、理解の曖昧さを確かめます。

つまずきに合わせて補う。

難問を与え続けるのではなく、必要な基礎まで戻ります。授業・個別の確認・復習や補習を組み合わせ、未定着のまま先へ進む状態を減らします。

計画の実行まで支える。

学習管理を、ご本人やご家庭だけに任せません。取り組む内容と定着状況を確認し、課題の量や順番、学習時間の使い方を見直します。

授業外の学習も含めて、
フォローを組み立てる。

通い放題の対象プランでは、授業以外の学習も含めて支えます。利用できる時間・フォローの内容・条件は、必要な学習とあわせて相談時にご案内します。

高校生活と両立する受験準備

今の学年と理解度から、
次に備える。

高校1年生

学校の学習を、受験にもつながる土台に。

英語・数学など積み重ねが必要な学習を中心に、理解の抜けを早めに補います。学習を振り返る習慣をつくり、興味のある分野や進路を考える準備を進めます。

高校2年生

志望先と必要科目を整理し、学習の配分を考える。

希望する大学・学部と現在地を確認し、基礎の定着と受験に向けた演習を計画します。部活動や学校生活も踏まえて、優先する学習を明確にします。

高校3年生

入試で発揮する力を、答案から確かめる。

残りの期間と志望先に合わせて、基礎の補強、総合問題、過去問の配分を調整します。模試や演習の結果を見ながら、得点につながる課題に取り組みます。

学年は進め方の目安です。入塾時期、理解度、志望先に合わせて、実際の学習内容と順番を調整します。

よくあるご相談

大学受験の準備について。

志望大学や学部が、まだ決まっていません。
興味のある分野、得意・苦手、これまでの学習状況からご相談いただけます。候補となる進路と必要な科目を整理し、選択肢を考えるための情報と、今取り組む学習を一緒に確認します。
基礎に不安がありますが、大学受験を目指せますか?
どの単元から補う必要があるかを確認し、志望先、受験までの期間、使える時間から計画を考えます。学年だけで進め方を決めず、必要な内容に戻りながら、自力で解ける範囲を広げます。
部活動や学校の課題と両立できますか?
通える曜日・時間、学校の課題量、家庭学習に使える時間を伺います。学校の学習を活かせる部分と、別に補う学習を整理し、取り組める内容と優先順位を具体的にします。
難関大学・医学部や、海外大学の相談もできますか?
ご相談いただけます。志望先と受験・出願の方式を伺い、必要な学力や準備を整理します。具体的な科目、資格試験、面接・小論文、出願支援などの対応範囲は個別にご案内します。

無料体験・学習相談

目標と、今の学習を
一緒に整理するところから。

志望大学・学部、最近の模試や定期テストの答案、使っている教材、学習に使える時間がわかると、より具体的な相談につながります。志望先が未定でも、資料がそろっていなくてもご相談いただけます。

無料体験・学習相談

まずは、お子さまのことを
聞かせてください。

勉強のこと、進路のこと、塾選びのこと。
いま気になっていることから、お聞かせください。

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