TALKの指導 小学生・中学生・高校生
「頑張っている」を、
「目標に届く」へ。
目の前の合格も、
その先の学ぶ力も。
努力を、確かな前進につなげたい。だからTALKは、授業をするだけでなく、一人ひとりの理解度と学習の進み方に向き合います。
目標から逆算して計画をつくり、学び方を調整し、定着までフォローする。合格・成績向上の確度を高めるために、必要なことを具体化して実行する指導です。
TALKが大切にする4つのこと
授業・面談の写真は、指導の考え方を伝えるために生成したイメージです。塾長の写真は実際のものです。
その子の「今」から、
目標までをつなぐ。
同じ志望校を目指していても、得意な教科、つまずく単元、使える時間は違います。「何時間勉強したか」だけでは、次に何を変えるべきかは見えてきません。
TALKが見つめるのは、今、何ができていて、目標までに何が必要か。計画・授業・復習をひと続きにし、その子に必要な支え方を考え続けます。
01 オーダーメイド
同じゴールでも、
そこまでの道は一人ひとり違う。

「この子に必要なこと」から、
指導を組み立てます。
最初に確認するのは、志望校やテストの点数だけではありません。答案に表れた理解の抜け、家庭での取り組み方、学校の進度、部活や習い事との兼ね合いまで。そのうえで、現在地から目標までのプランシートを作成します。
「いつまでに、何を、どこまでできるようにするか」を決め、教材・授業・復習を具体化。目標がまだ定まっていない場合も、選択肢を広げるために今できることから一緒に整理します。
目標を、今日取り組めることに変える。
学習計画の考え方
- 現在地何ができる?
どこで止まる?答案・理解度・学習習慣・使える時間を確認。
- 途中の到達点いつまでに、
何を身につける?基礎固め、苦手の克服、志望校対策の順序を整理。
- 日々の行動今日、何をする?
どう確かめる?教材・授業・復習・確認テストまで具体化。
- 目標志望校合格
成績向上・内部進学その先の学びにもつながる力を育てる。
理解度や生活の変化に合わせて、途中の到達点と日々の取り組みを見直します。
みんなと考える時間と、
自分の課題に向き合う時間を。
仲間の考えに触れ、自分の言葉で説明する時間には、理解を広げる意味があります。一方、つまずきの原因に戻って練習する時間には、その子に合わせた丁寧さが必要です。
少人数の授業、個別の指導、演習・補習。それぞれの役割を踏まえ、「どの形式に入るか」よりも「目標に近づくために、どんな学びが必要か」から組み合わせを考えます。
02 学習マネジメントと最適化
計画どおりに進むことより、
力がついているかを大切に。
「やった」と「できる」の間を、
見逃さない。
宿題を終えた。解説を聞いて納得した。それでも、時間がたつと一人で解けないことがあります。TALKでは、授業中の対話や演習、単元ごとの確認テストを通じて、理解と定着を確かめます。
同じ間違いでも、知識が抜けているのか、解き方を選べないのか、問題文を読み違えたのかで、必要な手立ては変わります。結果を記録して終わらせず、教材の難度、進める順序、復習の量やタイミング、フォローの内容を調整します。
苦手は土台に戻って補い、得意は発展へ。限られた学習時間を、今いちばん必要なことに使えるようにする。それが、TALKの学習マネジメントです。
算数「割合」でつまずいたら
- 確かめる
- 計算はできるが、文章題では何を「もとにする量」にすればよいか迷う。
- 調整する
- 問題数を増やす前に、図を使って数量の関係を整理する練習を入れる。
- もう一度見る
- 別の文章題でも、自分で図と式をつくり、理由を説明できるか確かめる。
指導の考え方を示す例です。実際の生徒の記録ではありません。
- 01計画する目標と優先順位を決める
- 02学ぶ・取り組む授業・演習・家庭学習
- 03理解を確かめる対話・答案・確認テスト
- 04調整する内容・進度・支え方を見直す
調整した内容を、次の計画へ。目標まで、このサイクルを重ねます。
03 徹底したフォロー
「家で復習しておいて」で、
終わらせない。

理解の抜けを、
次のつまずきにしないために。
苦手があること自体は、悪いことではありません。ただ、あいまいな理解のまま進むと、その上に積み上がる単元も難しく感じられます。だから、必要なところまで戻り、「自分でできる」を一つずつ増やすことを大切にします。
確認テストで定着が十分でなければ、必要な演習や補講へ。取り組む内容を明確にし、もう一度自力で解けるかまで確かめます。本人の気合いや、ご家庭での声かけだけに任せず、塾が学習の継続を支えます。
- 見つける
どこで止まったかを確認
答えだけでなく、途中式や説明から、つまずきの原因を探します。
- 補う
その子に必要な練習へ
単元を戻す、例題を整理する、類題に取り組むなど、内容を具体化します。
- 確かめる
手を離しても解けるか
ヒントなしで取り組めるかを確認し、次の学習や復習につなげます。
04 リトリーバル・対話型授業
頭が動く瞬間を、
授業の中に何度もつくる。
思い出す。説明する。
「なぜ?」を考える。
わかりやすい説明を聞くことは大切です。同時に、学んだことを自分で取り出して使う時間も欠かせません。TALKは「前回の考え方を思い出してみよう」「どうして、その式になる?」と問いかけ、目の前のテーマに向き合う場面をつくります。
リトリーバルとは、学んだことを思い出す練習。答えやノートを見る前に考え、言葉や図で説明する。うまく説明できないところがあれば、そこから理解を確かめ直します。
ここで大切にする「負荷」は、自分の頭を使って考える手応えです。難問を大量に課したり、答えられないことを責めたりすることではありません。今の力に合う問いとヒントを用意し、少しずつ自力で考えられる範囲を広げます。
授業の中の、こんな対話。
指導例前に学んだ「割合」は、
どんな考え方だった?
もとにする量を1としたときに……。
自分の言葉にするでは、この問題で1にする量はどれ?
図にして説明してみよう。
説明してみると、わかったことも、あいまいなことも見えてくる。
合格の、その先へ
結果を目指すことと、
勉強を好きになることを、
一緒に大切にしたい。
「受験に向けて頑張ってほしい。でも、勉強を嫌いにはなってほしくない。」その気持ちに、TALKは向き合います。
志望校の分析や受験対策に取り組みながら、今のお子さまに必要なペースを考える。苦手は一つずつ補い、得意はさらに伸ばす。自分でできた経験が、自信になり、次も挑戦してみようと思える学びを目指しています。
中学受験をする場合も、公立中学校へ進む場合も、内部進学を選ぶ場合も。その先の大学受験や将来を見据え、目の前の目標と、長く学び続ける力の両方を育てます。
学年・目的に合わせた指導を見る学習相談で、一緒に整理します
目標が決まっていても、
まだ迷っていても。
まずは、お子さまのことを
聞かせてください。
勉強のこと、進路のこと、塾選びのこと。
いま気になっていることから、お聞かせください。
茗荷谷教室・神楽坂教室で随時受付中
