高校生の英語 / 学校の学習・大学受験
長文を「なんとなく」から、
根拠をもって読む英語へ。
勉強しているのに読み切れない。文法は覚えたのに長文で使えない。TALKは、つまずきの場所を確かめ、学校の学習と志望大学に向けた英語の計画を組み立てます。
英語の学習を相談する →
教室写真を参考にした学習イメージ
START WITH THE CAUSE
「読めない」を、
4つに分けて確かめる。
| 止まる場面 | 確かめること | 次の練習 |
|---|---|---|
| 単語で止まる | 文中で必要な意味を選べるか | 語彙を例文の意味と結びつけて確認 |
| 単語はわかるが訳せない | 主語・動詞や修飾のつながりが見えるか | 短い文に戻り、文構造を説明 |
| 一文は読めるが話が追えない | 指示語、対比、理由、段落の役割を追えるか | 段落ごとの要点と根拠を整理 |
| 意味はわかるが時間が足りない | どこで読み直し・迷いが起きているか | 正確さを確認してから時間を区切って演習 |
速く読む練習が必要なのか、文の理解を補う必要があるのか。答案と解く過程を見て、優先順位を決めます。
ENGLISH SKILLS
基礎を、読解と表現につなげる。
語彙・文法
単語の意味だけでなく、文の中でどう使うかを確認。文法問題で選べても読解や英作文で迷う内容は、使う練習につなげます。
文構造・英文解釈
長い主語や修飾が入っても、文の骨組みを見失わないように整理します。
構造論英文法の考え方 →
長文読解
一文の理解から、段落のつながり、設問の根拠へ。答えが合ったかに加え、なぜその答えになるかを説明します。
英作文・リスニング
必要な表現を思い出して書く、音声から意味をとる。学校や志望先で求められる内容に応じ、取り組む範囲を整理します。
「私が昨日買った本は、役に立つ。」
まず The book と is をつかみ、that 以下が book を説明していることを確かめます。修飾する部分を含めて、主語をひとまとまりで読む練習です。
文の読み方を伝える説明用の例文です。
長い文を読むときも、まずは短い文で役割をつかむことが土台になります。知識を増やすだけでなく、実際の英文で使えるかを確かめます。
LESSON + SELF STUDY
授業で見つけた課題を、
次の一週間の行動へ。
教材を増やす前に、現在の教材をどう使えているかを確認します。学校の課題、定期テスト、受験勉強を見渡し、「今週は何を、どこまでできるようにするか」を具体化します。
- 01 目標と現在地定期テストや模試の答案、学校の進度、志望先の希望を整理。
- 02 学習を組み立てる授業で理解する内容と、自分で取り組む語彙・復習・演習を分ける。
- 03 結果で調整見ずに答えられるか、解き方を説明できるかを確かめ、次の課題へ。

教室写真を参考にした学習イメージ
例えば、長文で主語と動詞を見失うなら。
長文演習の量を増やす前に、短い例文で主語・動詞・修飾を整理します。次に同じ考え方を学校の教材や長文へ。時間をおいて別の文でも使えるかを確かめます。
課題に応じた学習の組み立て例です。
英語に時間をかけすぎて、他教科が後回しになっている場合もご相談ください。科目全体の配分は、大学受験の学習計画とつないで考えます。
大学受験全体の学習計画を見る →YOUR NEXT STEP
学年よりも、現在地から。
高校1年生
学校の進度を追いながら、中学内容の抜けや、文構造のあいまいさを整理。日々の学習の土台をつくります。
高校2年生
志望先や必要科目を考え始める時期。語彙・文法から読解へつながっているかを確かめ、演習の配分を考えます。
高校3年生
入試までの時間と必要な力を整理。答案から優先課題を絞り、基礎の補強と志望先に合わせた演習を進めます。
QUESTIONS
高校生の英語のご相談。
中学英語の内容から不安があります。
学年だけで進めず、理解があいまいになった内容を確認します。学校の課題と両立できる範囲で、戻る単元と順番を考えます。
志望大学が決まっていなくても相談できますか?
相談できます。学校の学習状況と進路の希望を伺い、まず整えたい基礎や学習習慣から整理します。
英語だけの相談もできますか?
できます。必要な指導、他教科とのバランス、通える時間を伺い、受講内容をご案内します。
どの大学・入試方式にも対応していますか?
志望大学・学部・方式と、必要な対策を伺って対応内容をご案内します。出題形式や配点は年度によって変わるため、志望先の最新情報を確認して計画します。
茗荷谷・神楽坂|TALKゼミナール
英語のどこで止まるか、
答案から一緒に整理しましょう。
学校の教材、最近のテストや模試、いまの勉強方法をお知らせください。英語の課題と他の科目に使える時間を確認し、授業と自分で取り組む学習を組み合わせます。
無料体験・学習相談へ →学習状況・目標に合わせてプランを組み、通い方と費用を個別にご案内します。
