小学3・4年生の保護者の方へ

中学受験、する? しない?
迷っている今から、
できる準備があります。

「周りはもう塾に通っている。でも、わが子に合うのか決めきれない。」
受験への気持ちと、学習の準備は分けて考えられます。TALKは今の学力・生活・ご希望を整理し、合格と、その先の成長につながる道筋を一緒につくります。

わが子の受験準備を相談する

無料学習相談|茗荷谷・神楽坂|受験未定の方もご相談ください

ノートを見ながら、これからの学びを親子で考える様子

こんな迷いはありませんか

決めきれない理由を、
そのまま聞かせてください。

  • 学校のテストはできている。受験の勉強も大丈夫?
  • 本人はまだ乗り気ではない。親が決めてよいのだろうか。
  • 習い事を続けながら、どこまで準備できる?
  • 小5になってから考えても間に合う?

周囲と同じ時期に通塾を始めることより、今のお子さまに何が必要かを知ることが先です。一方で、判断を保留する間に学習の課題までそのままにすると、後から必要な準備が重なることもあります。

受験するかを今日決めなくても、計算・読解・学習習慣の現在地は、今日から確かめられます。

塾長のセミナーでお伝えしている考え方

小3で土台を。小4で積み上げを。
始める学年だけで、可能性は決まりません。

TALKでは、小3から基礎を整え、小4で受験につながる学び方を身につけていく流れを理想と考えています。早く難問を解かせるためではありません。つまずきを修正し、学習を続ける習慣を育てる時間を確保するためです。

受験準備は「基礎 → 学び方 → 志望校対策」の積み重ね
  1. 小3ごろ学びの土台

    計算する・読み取る・整理する

    計算の手順を確かめ、文章から必要な情報を取り出す練習を。途中式や図を残し、自分の考えを振り返れるようにします。

  2. 小4ごろ受験に向かう学び方

    条件を図にする・自分で解き直す

    新しい考え方を一つずつ身につけ、授業・演習・復習をつなぎます。受験するか迷っている場合も、理解度と生活の両面から次の判断材料を集めます。

  3. 小5・小6志望校への仕上げ

    積み残しの補強と、必要な対策の両立

    志望校に必要な学力との差を確認し、演習と復習の優先順位を決めます。開始時期と現在地によって、取り組む内容・量・支援を調整します。

学年は準備の目安です。志望校やこれまでの学習、お子さまの理解度によって進め方は変わります。

学校のテストの点数だけでは、見えないことがあります。

答えが合っていても「なぜその式になるか」を説明できるか。少し形を変えた文章題でも、条件を整理できるか。受験準備では、点数に加えて、考える過程と自力で再現できるかを確認します。点数が伸びない時期も、読み方・図の描き方・復習の習慣が育っているかを見て、次の指導につなげます。

TALKの受験準備

「何を、いつまでに、どの程度」まで。
計画と、やりきるための支援をセットに。

教材を先へ進めるだけでは、合格に必要な力が身についたかはわかりません。志望校までの距離を確かめ、途中の到達点を設け、理解が足りないところを残したままにしない。それがTALKの学習マネジメントです。

01

今の学力と、取り組み方の両方を見る

計算・読解に加え、条件の整理、説明を聞いた後の解き直し、学習に向き合える時間を確認。「受験向き・不向き」と急いで決めず、どこを育てる必要があるかを見極めます。

02

目標から逆算し、生活の中で続く計画にする

受験までの期間、学校や習い事、ご家庭の希望を踏まえて優先順位を決定。受験が未定なら、まず土台づくりの目標と、進路を検討する節目を設定します。

03

説明できる・解き直せるところまでフォローする

「なぜそう考えた?」と問いかける授業、思い出して解く演習、必要な補習を組み合わせます。授業形態を先に固定せず、新しい内容を学ぶ時間と、個別のつまずきを解消する時間を設計します。

受験するか決める前に、まず現在地を。必要な準備がわかると、ご家庭で話し合う材料も具体的になります。

相談の内容を見る

小5・小6から検討している方へ

「もう遅い」でも、
「大丈夫」の一言でも終わらせません。

始める時期が遅いほど、基礎の補強と受験内容の学習を同時に進める必要が出てきます。必要な学習量は、志望校と現在の到達度によって異なります。

だからこそ、使える時間、本人が継続できる負荷、必要な指導と費用を整理します。習い事を一律にやめる前提ではなく、何をどの程度調整する必要があるかを具体的に検討します。

高い目標に挑戦する道も、学校選びを広げる道もあります。希望を大切にしながら、現実的に取り組める計画をご提案します。

塾長・岩下から保護者の方へ

中学受験は、
合格した先まで考える。

目の前の合格に全力を尽くすことと、受験後も学び続けられること。その両方を大切にしたいと考えています。中学受験だけで、お子さまの将来が決まるわけではありません。

学校選びでは、偏差値や入試問題との相性に加え、校風、学びの環境、本人の興味、通学も一緒に考えます。「ここで頑張ってみたい」と思える進路を選び、小学校で積み上げた努力を、中学・高校、その先の大学受験につなげていきましょう。

塾長メッセージを読む

よくあるご相談

受験を決める前の疑問に。

まだ志望校がありません。相談できますか?

ご相談いただけます。学校に期待することやお子さまの興味、現在の学力から整理します。学校名が決まっていなくても、必要な土台づくりは始められます。

子どもが受験したいと言っていません。

本人の気持ちも大切な判断材料です。受験を急いで決めるのではなく、どんな学校生活を望んでいるか、何に負担を感じるかを伺いながら、今の学びと進路を一緒に考えます。

家庭だけで準備を進めていても相談できますか?

はい。使っている教材や普段の取り組み、最近の答案があれば、学習状況を整理する材料になります。塾で必要な支援と、ご家庭で続けられることを分けて検討します。

無料学習相談

まずは、わが子の
「今からの準備」を知る。

「受験するか迷っている」というご相談からで大丈夫です。今わかっていること、まだ決められないことを、そのままお聞かせください。

中学受験の準備を相談する

茗荷谷教室・神楽坂教室で承ります。

相談では、こんなことを整理します

  1. 計算・読解・学習習慣など、今確認したい土台
  2. 受験を目指す場合に必要な準備と、その優先順位
  3. 通塾・家庭学習・習い事を含めた進め方

最近の答案や使用教材があれば、具体的なお話に役立ちます。資料がそろっていなくてもご相談いただけます。

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