点数だけでは見えない、つまずきを知る。
同じテストの点数でも、計算が不安定なのか、問題文を読み取れていないのか、時間が足りないのかによって、必要な学習は変わります。LPMでは、一つひとつの単元の習熟に目を向けます。
「答えを見ればわかる」から「時間をかければ自分で解ける」、さらに「必要な時間内に解ける」へ。何ができて、どこで止まっているのかを確認します。
現在地と、次の一歩を見えるように。
分数の計算定着を確認
割合・文章題もう一歩
図形の面積定着を確認
次の一歩:割合の考え方を振り返り、類題で確認。
学習管理の考え方を示すイメージです。実際の画面・生徒の記録ではありません。
習熟までを支える、3つのステップ。
01
確認する
授業中の対話や演習を通じて、理解と定着を確かめます。
02
練習を組む
苦手に合わせた問題、教材、補習を学習計画に組み込みます。
03
もう一度確かめる
自力で解けるかを確認し、次の学習につなげます。
ご家庭だけで抱え込まない学習フォロー。
お子さま自身が苦手を整理し、復習を続けることは簡単ではありません。塾が現在地を把握し、必要な取り組みを具体的にすることで、学びを一緒に支えます。
対象プランでは「塾通い放題」を利用し、習熟に必要な学習時間を確保できます。回数だけを増やすのではなく、取り組む内容と目的を明確にすることを大切にします。
通い放題は対象プランに限ります。対象プラン、利用できる曜日・時間、フォロー内容などの条件は教室へお問い合わせください。
苦手を補い、得意を武器に。
すべてを同じペースで進めることが目的ではありません。つまずきは次の学習に響く前に補い、得意な分野には応用や発展の課題を。限られた時間をどう使うかも含めて、目標に向けた学習を整えます。
